1992年の結成から現在まで。定期演奏会・体制変更・ゲスト共演・各種出演など、 当団のあゆみを時系列にまとめています。
新たに上田和明が首席奏者(テューバ)に任命される。吉田行地監督就任後、初めての首席奏者となる。
東京佼成ウィンドオーケストラ サクソフォン奏者の田中靖人氏を招聘。4度目の共演となる。
吉田行地 新音楽監督を迎えて初となる定期演奏会を開催。大盛況の内に幕を閉じる。
新たに設立された「可児市吹奏楽協会」に加盟。その傘下団体となる。
新たに音楽監督兼常任指揮者に吉田行地、金管総合コーチに池田勇人、打楽器総合コーチに中谷満を迎え新体制へ。岩崎千宏に名誉指揮者の称号が贈られる。
第32回定期演奏会を開催。この演奏会をもって岩崎千宏が音楽監督を退任。
可児市文化創造センター改修工事のため、岩崎音楽監督の生まれ故郷である郡上市の総合文化センターにて開催。コロナ禍の影響で開催日が普段より数ヶ月遅れる。
サクソフォン奏者 田中靖人氏(東京佼成ウィンドオーケストラ)を招聘し、3回目の共演。
トロンボーン奏者 新田幹男氏(NHK交響楽団)を招聘。Tb.協奏曲「イルミネーションズ」が国内初演となる。
首席クラリネット奏者である黒岩美穂が、全団員投票により満票を獲得し就任。コンサートマスターの選出は実に14年ぶり。
全国吹奏楽連盟主催による吹奏楽コンクールの課題曲を特集し、合計10曲の課題曲を演奏する。
トロンボーン奏者 新田幹男氏(NHK交響楽団)を招聘。1年の内にN響の金管首席奏者を連続招聘し話題となる。
トランペット奏者 菊本和昭氏(NHK交響楽団)を招聘する。
ヨハン・デ=メイ作曲、交響曲第1番「指輪物語」を演奏する。
第14回定期演奏会を前に、フルート 元田美穂、クラリネット 黒岩美穂、サクソフォン 黒岩真奈美の3名が首席奏者に就任する。
当団首席トロンボーン奏者の黒岩亮宏と当団バストロンボーン奏者の岡田泰浩による独奏で、ヒダスの「フロリダ協奏曲」を演奏する。
年2回定期演奏会移行後、初の春定期。クラリネット奏者 鈴木豊人氏(紀尾井シンフォニエッタ東京、アンサンブルベガ)と共演する。
サクソフォン奏者 田中靖人氏(東京佼成ウィンドオーケストラ)を招聘。2度目の共演を果たす。
スプリングコンサート2009を開催。これをもってスプリングコンサートは廃止。年2回(春・秋)の定期演奏会開催へと移行する。
可児市文化振興財団主催の市民ミュージカルの演奏団体に指名され出演。当団初の同プログラム2日連続公演。
当団首席トロンボーン奏者 黒岩亮宏が、アマチュア奏者として初めて、ヨハン・デ=メイの「T-bone協奏曲」を独奏する。
トロンボーン奏者 山本浩一郎氏(シアトル交響楽団)の特別演奏会に出演し、共演する。
当団首席トランペット奏者 佐橋利典が、アルチュニアンの「トランペット協奏曲」を独奏する。
第2部「語りと音楽」で、アナウンサー 源石和輝氏(東海ラジオ)と共演する。
コンサートシリーズ Vol.3 を開催する。(その後、同シリーズは廃止)
ゲストソリストとしてフルート奏者 神田寛明氏(NHK交響楽団)を招聘する。
当団首席トロンボーン奏者 黒岩亮宏が、ダヴィッドの「トロンボーン小協奏曲」を独奏する。
コンサートシリーズ Vol.2 を開催する。
可児市少年少女合唱団と共演し、合唱ミュージカル「伝説の鳥ZZ」を演奏する。
スプリングコンサート 2005 を開催する。
団員によるソロ・アンサンブルに特化した演奏会を企画。「コンサートシリーズ」を開催する。
ゲストソリストとしてトロンボーン奏者 呉信一氏(サイトウキネンオーケストラ)を招聘する。
楽団名を「KTウィンドオーケストラ」から「可児ウィンドオーケストラ」に変更。新たに音楽監督のポストを新設し、岩崎千宏氏を初代音楽監督に迎える。
当団首席トランペット奏者 佐橋利典が、ハイドン作曲「トランペット協奏曲」を独奏。団員による初の独奏者となる。
春里公民館祭前夜祭に出演する。
1チーム出場(Sax-3)。
初のゲストソリストとしてサクソフォン奏者 田中靖人氏(東京佼成ウィンドオーケストラ)を招聘する。
岐阜県立可児高等学校、可児市立蘇南中学校と共催。
定期演奏会を春開催から秋開催に変更。春にはスプリングコンサートを開催(2009年に終了。その後 年2回定期演奏会へ移行)。
三重県桑名市の市民楽祭に招待楽団として参加する。
蘇南中、西中に加え、土岐ウィンドオーケストラ、岐阜県立可児高等学校吹奏楽部も参加し開催。
初の首席奏者にトランペット 佐橋利典が就任。直後にトロンボーン 黒岩亮宏が就任する。
5チーム出場(Fl-4 / Sax-4 / Tb-4 / Brass-5 / Per-3)。2チームが金賞。
第2回可児市民音楽祭に参加する。(以降、第10回まで出演)
可児市立蘇南中学校吹奏楽部、美濃加茂市立西中学校吹奏楽部と共に開催。
第1回定期演奏会を開催する。
後援会「KTウィンドオーケストラ友の会」が設立される(2009年に解散)。同月、全日本アンサンブルコンテスト東海大会に Brass-5 が出場。
4チーム出場、3チームが金賞(Sax-4 / Tb-4 / Brass-5)。
第1回可児市音楽祭吹奏楽フェスティバルに参加する。
可児市立蘇南中学校吹奏楽部、美濃加茂市立西中学校吹奏楽部と共に開催。
岐阜県高鷲村ダイナランドスキー場のオープニングイベントにて招待演奏。
可児市花フェスタ記念公園内で行われた「可児市吹奏楽フェスティバル」に参加し、好評を博す。
全日本アンサンブルコンテスト岐阜県大会に出場し、1チーム金賞(Fl-4)。県代表に選ばれ東海大会に出場する。
可児市夏祭りに出演。市役所駐車場特設ステージにて演奏する。
総会にて団規約が採択され、開かれた楽団としての活動が始まる。
春里公民館祭前夜祭に、同公民館にてミニコンサートを開催する。
可児市内の福祉団体の要請によりミニコンサートに参加する。
現在の組織体制の基礎が確立される。
岐阜県立可児高等学校のOB楽団としての位置付けから、地域住民に開かれた一般楽団として再出発することになり、団名を「KTウィンドオーケストラ」に変更する。
2チーム出場(Sax-4 / Tb-4)。
下園圭子(旧姓 奥田)と黒岩亮宏により、岐阜県立可児高等学校吹奏楽部のOB楽団として「KTウィンドアンサンブル」の名称で設立される。
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