9 つのパートが集まって、可児ウィンドオーケストラの音色をかたちづくっています。 それぞれのパートの雰囲気と、メッセージをお届けします。
こんにちは!フルートパートです。
普段は他愛の無い会話や世間話で盛り上がったりしていますが、演奏が始まれば音楽に対する真面目でストイックな姿勢は、どのパートにも負けません!!
良い雰囲気、信頼関係のなかでお互いに高め合いながら練習に取り組んでいます。
演奏会にお越し頂いた際には、そんな私たちが奏でる素敵なハーモニーを是非是非お聴き下さいね♪
心を込めて精一杯演奏致します!
「ダブルリード楽器」群な、オーボエ&ファゴットパートです!
と、名乗ってはみたものの、実は現在オーボエ吹きが2名のみ。残念ながらファゴットの団員は一人もおりません。最近の演奏会では、おなじみのエキストラの方に助けていただいています。
オーボエの2名は、共にイングリッシュホルンを所有しております。
そのため、いろんな組み合わせで対応可能。どんな編成の曲でも「自分たちでなんとかする!」という気合で、持ち替えも全力でこなします。
ダブルリードは、天気(特に湿度)の影響を受けやすく、雨の日は2人で「雨だから鳴らないねぇ」なんて言っていますが、本番ではそんな言い訳せず、良い演奏をお届けできるよう日々精進しています!
こんにちわ!クラリネットパートです♪
普段はのほほん、マイペースという言葉がぴったりのクラリネットパートですが、ここぞって時には息もピッタリ、ばっちり決める!!!
合奏だけでなくパート練習も頑張っている仲良しパートです。
OFFシーズンには皆で食事会を開いたり、パートでレッスンを受けに行くこともあります。
練習からプライベートまで皆仲良しなだけあってチームワークも抜群です!
その抜群なチームワークを生かして、金管の力強い音に負けない、柔らかさの中に芯のある、そんな音色を皆様にお届けします。
こんな私達と一緒に演奏したい!練習したい!!ご飯が食べたい?!!!そんなあなた!!!!
是非一度遊びにいらしてくださいね☆
吹奏楽の華☆サックスパートです。
仕事や家庭が多忙なだけでなく、体力面や健康面での悩みが多くなった我々…。しかし、歳を重ねるごとに知識と経験が増え、やりたいことが山積みです。まだまだ若いモンに負けていられない!田中靖人さんとの共演10回目指して頑張りますよ☆
2022年5月、やる気MAXな若きメンバーを迎えました!まだまだ修行が足りないので、先輩として親切丁寧に、我が子のように厳しく、仲間として楽しく、時間をかけて育てて行く所存です。
新しいサックスパートに乞うご期待!
トランペットパートでーす!
またの名を「佐橋利典と愉快な仲間たち」とでも言いましょうか・・・。
普段はぼーっと(笑)優しい彼も、演奏会が近づくにつれピリピリしてきます。
そうなると愉快な仲間たちは「恐怖に怯える下僕&下婢」と化します。特に彼の横に座っている人は怯えながら演奏しなければなりません。
でも普段は皆仲良いんですよ!!!!
楽器の紹介をしましょう。
トランペットにも種類がありますが、主にトランペットとコルネットをそれぞれ持ち、曲によって使い分けています。
華やかな音色のトランペット、ホルンのように柔らかな音色のコルネット。トランペットの方が高い音で目立ち、大変だと思われがちですが、実はコルネットの方が体力が必要で大変なんです。ホルンとほぼ同じメロディーだからって、ホルンの影で楽しているわけではありません!
是非とも会場で、この2種類の音色を聴いてみて下さいね♪♪
金管楽器で一番難しいと言われるホルン。
そんな楽器に振り回されつつも頑張って練習しています。
ホルンの魅力は豊かな音色で歌い上げる瞬間も、ハーモニーでバンドを支える瞬間も、どんな場面でも輝けること。
演奏会にお越しの際は、是非ホルンの輝きに注目ください♪
こんにちは!
トロンボーンパートは、バストロンボーン奏者を絶賛大募集中です。
私たちと一緒に演奏しませんか?
3人で素敵なコラールを吹きたいと思います。
待ってまーす♪
こんにちは!ザ・低音の楽器が集まったパートです。
特に中学高校の吹奏楽部を経験された方は、テューバやコントラバスのような低音を担当する楽器は目立たなくてつまらないという印象があるかと思います。
が、当団のプログラムは低音が目立つところがたくさん登場し、演奏するのも大変な曲ばかりで、やり甲斐があります!!
ぜひ、大きくて太い音色に注目してお聴きください。
金管楽器の中で見た目が一番かわいい楽器(筆者談)のユーフォニアム奏者も大募集してます!
数々の楽器を駆使して、合奏を支え、先導し、華やかに彩るパーカッション。
スネアドラム、バスドラム、グロッケンなど基本的な楽器のほかにも、効果音を出すための特殊楽器など、たくさんの楽器を操ります。時には一人で十を超える楽器を演奏することも。
誰でも叩けば音が出るけれど、楽曲のなかでふさわしい「音」を出すのは至難の業。
知れば知るほど奥が深いパーカッションの世界を一緒に楽しんでみませんか?
一緒に演奏する仲間を募集しているパートもあります。